【志津可@北浜】うな重上1860円の衝撃!いいんですかいいんですか〜こんなに鰻のってていいんですか?

 

 

 

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

髪の毛が伸びてきたので切ろうと1ヶ月くらい思っているたま男です。

 

 

 

 

 

たま男は前々から言ってはいますが、鰻が大好きです。

もう読者様も「また言ってるわ」と飽きられるのでは無いかとの懸念もありますが、ブログは好きなことを書いてこそ光るものを書くことができると思っています。

 こんな記事を書いてまいりました。本日はビジネス街の北浜にある鰻屋さんののご紹介です。

それでは元気に参りましょう〜

 

 

 

 




 

 

 

 

 

この日は休日。

友と古着を買いに行く前にうなぎを食べに行くことにしました。

(たま男は古着好きです)

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「友よ、完全にたま男の好みで申し訳ない」と心の片隅で思いながら、到着! 

本日のお店「志津可」さんです。

淀屋橋の方にも志津可さんがありまして、どちらに行こうか悩みましたが特に意味もなく北浜の方の志津可さんにしました。ちなみに現在はこの二店の繋がりは特に無いそうです。

 

予約をしておりましたので、入店するとすぐ座敷の方に案内されました。

(誰かのお家に来たような雰囲気)

 

メニューを見まして

たま男
「上まむし(税込1860円)+ご飯大盛りのお重は蓋を付けてください。」を注文したよ!

 

 

ご飯の大盛りはサービスなのでもちろん頼みます。そして「お重の蓋をつけてください」なんですけど、食べログさんの写真を見ると「大盛りに蓋がない」との情報を得てまして、、、

どーーしてもお重の蓋はほしい

 変態のたま男なので蓋をお願いしました。(この理由をきいて注文を受けていただいた女性は笑っていた、、、)

 

 

友と喋りながら、研究の話をしていますと、、、

すぐにサラダとお新香が到着!

ベジーファースト!ということでサラダをパクパクと食べまして、注文から10分弱

  

整いました!

それではオーーーー

 (大盛りなのでちょっと蓋が浮いている、、、) 

オッ、お~~~ぷん

ずーーーむっ

美しい照りです

(毎度同じ感想)

 

たま男
このお重を開けたときのふわっとする香り、これが大事だ!だから「お重の蓋をつけてください」なんだYO!

 

それでは失礼して、、、ふわり

 

やわらかい。江戸焼ならではの蒸しの工程によりとてもふわふわ〜。

ぱくっ

うまーーーーい

 

タレの香りと炭焼きの香りがとても良いです。鰻の臭みはまったくなく、とても美味しい。

タレは「上品さは余りなく甘め、ご飯が進みます!」系。ちょっとご飯が柔らかいのでこの点に不満を持つ方がおられるかもしれませんが、たま男としては許容範囲内です。

 

それにしても美しい照り〜

 

 

肝吸いとお新香も一緒にいただき、ごちそうさまでした!

 

 

 

 




 

 

 

 

これの老舗の技なのか、、、このちょうどよい柔らかさには感動しました。蒸し工程でうなぎの臭みと一緒に旨味も逃してしまっているお店もありますが、志津可さんはきちんと旨味が残っていて絶妙な蒸し加減。そして炭焼による香りもよくとても美味しくいただきました。今時、これだけ鰻が乗っているうな重(まむし)をアンダー2000円で食べられるお店はなかなか無い。でもやっぱり米はもうちょっと硬くてもいいかな〜

一つ気になったのはメニュー表の「1800円(税込1860円)」ですかね!税率何%なんだ???となりました。

本日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

今回のお店:志津可

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日本卵サンド協会会長たま男の生活
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